
吉田商会のSDGsの取組み


吉田商会は地元豊橋を拠点とし、自動車リサイクル事業を通じて
安心して暮らせる豊かな環境づくりに貢献していきます

2030年吉田商会の目標
2005年1月に施工された自動車リサイクル法「使用済自動車の再資源化等に関する法律」を順守し、使用済自動車の適正処理、自動車部品のリユース、自動車に使用されている素材の再資源化等によるゴミ等の廃棄物を抑制することで環境負荷を低減します。
2030年までに5万台の使用済自動車を適正処理し、20万点のリサイクルパーツを生産することで環境負荷を低減し、持続可能な社会の実現に貢献します。
吉田商会は豊橋市のSDGs推進パートナー企業の認定をうけています。
豊橋市や他の認定推進パートナー様と共に地域の発展を目指してSDGsの促進、普及に努めていきます。
SDGsとは?

SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、2030年までを期限とする17のゴール(目標)と、各目標の下に具体的な169項目のターゲット(達成基準)から構成されています。
6年間で東京ドーム800個分のCO2を削減しています。
リサイクルパーツを使って修理をすることで、製造、流通の際に排出されるCO2を抑えることができます。例えば、フロントドア1枚の交換では約70㎏のCO2削減効果があります。2019年度までの6年間で、75,158点のリサイクルパーツを生産し、5,265tのCO2を削減(※1)しています。これは東京ドーム800個分の杉林がCO2を吸収する量(※2)に相当します。
※1 リサイクルパーツ1点当たりのCO2削減量を59.4㎏で計算(主要13パーツの平均削減値)
※2 東京ドームの面積4.7ha、植林密度1,000本/1ha 杉の木1本のCO2吸収量1.4kgで計算




≪過去6年間のCO2削減実績≫
2014年度 14,458点生産 859t削減
2015年度 16,002点生産 949t削減
2016年度 14,536点生産 863t削減
2017年度 15,208点生産 903t削減
2018年度 14,568点生産 865t削減
2019年度 15,594点生産 826t削減










東京ドーム800個
杉林3,760ha
5,265t!
吉田商会の自動車リサイクル率は100%!
吉田商会の精緻な解体技術は自動車のリサイクル率を100%まで高めることができます(平均的なリサイクル率は95%)。ダストを一切出さない完全リサイクルの技術は様々な方から評価され、賞をいただいています。



使用済みバッテリーも生まれ変わらせます。
吉田商会のバッテリー再生システムは、電極のサルフェーションを取り除いて新品同様の品質を取り戻し、バッテリー本来の性能を復活させることができます。


新興国の中小企業ビジネス開発を支援。
JICA様の新興国支援プログラムに賛同し、アジア、アフリカなどの新興国研修員を受け入れ自動車リサイクル事業の講義を行っています。この受け入れは過去7年で12回行っており、延べ51か国110人以上の研修員を受け入れています。




≪研修員受け入れ実績≫
2019年11月6日
“2019年度 課題別研修「先進国市場を対象とした輸出振興/マーケティング(D)」"
インドネシア、サモア、バングラデシュ、マレーシア、ミャンマー、東ティモール
2019年6月24日
"2019年度 課題別研修「中小企業のための経営強化(ビジネス開発サービス(A)」"
ケニア、ザンビア、タイ、ドミニカ共和国、ベトナム、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国、マラウイ、マレーシア、
メキシコ、モルドバ、モンゴル、レソト
2019年2月5日
"2018年度 課題別研修「中小企業のためのビジネス開発サービス(BDS)(C)」"
エチオピア、カンボジア、キルギス共和国、ケニア、コスタリカ、コソボ、 タジキスタン、ニカラグア、バヌアツ、
マラウイ、マリ、モロッコ、ヨルダン
2018年7月5日
"2018年度 課題別研修「中小企業のためのビジネス開発サービス(BDS)(A)」"
モンゴル、ザンビア、ドミニカ共和国、ナミビア、メキシコ、ベトナム、フィリピン、タイの政府職員
2018年2月22日
"2017年度 課題別研修「産業振興のためのビジネス開発サービス(BDS)強化(C)」"
アルジェリア、カンボジア、コスタリカ、エチオピア、インドネシア、ケニア、キルギス、モロッコ、
パプアニューギニア、バヌアツ、ザンビア
2017年7月27日
"2017年度 課題別研修「産業振興のためのビジネス開発サービス(BDS)強化(A)」"
ドミニカ共和国、ガーナ、コソボ、モンゴル、メキシコ、ナミビア、タイ、チュニジア、ベトナム
2016年10月20日
"2016年度 青年研修 アフリカ(英語)「地域における中小企業振興」"
ケニア、レソト、リベリア、モザンビーク、ナミビア、ルワンダ、セーシェル、南アフリカ、スワジランド、
タンザニア、ウガンダ(南スーダンは来日キャンセル)
2016年9月15日
"2016年度 課題別研修「産業振興のためのビジネス開発サービス(BDS)強化(A)」"
ドミニカ共和国、エルサルバドル、ガーナ、キルギス、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国、メキシコ、モロッコ、
ナミビア、タイ、バヌアツ、ベトナム、ザンビア
2015年6月4日
“2017年度 課題別研修「産業振興のためのビジネス開発サービス(BDS)強化(A)」"
エジプト、エチオピア、ガーナ、イラク、ヨルダン、マラウイ、ナミビア、ナイジェリア、スーダン、タンザニア、
トルコ、ウガンダ、ザンビア
2014年6月19日
“2014年度 課題別研修「アフリカ地域地域資源を活用した地域振興支援政策コース」”
コートジボワール、ケニア、レソト、マラウイ、モザンビーク、セネガル、ルワンダ、ザンビア、ジンバブエ、
ナイジェリア
2013年7月26日
“2013年度課題別研修「産業振興のためのビジネス開発サービス(BDS)強化(A)」"
ガーナ、マラウイ、ナミビア、イラク、エジプト、エチオピア、ナイジェリア、ウガンダ、タンザニア、ヨルダン
吉田商会の良質なリサイクルパーツは海外へも。
2007年10月にマレーシアに向けて、初めてリサイクルパーツを出荷しました。その後、良質なリサイクルパーツを10か国に出荷しています。吉田商会で取り外されてもう一度命を吹きかけられたパーツが、地球のどこかで新しい車に取り付けられて、今日も誰かを載せて走っています。


子供たちへ、3Rの大切さを伝えています。
地元小学生や中学生を対象とした、会社見学会を随時開催しています。
また、自動車リサイクルについての出張授業も行っています。




2020年10月 豊橋市立岩田小学校 リサイクル出張授業講師派遣
2019年8月 夏休み親子リサイクル工場見学ツアー受け入れ
2019年7月 豊橋市中堅教員研修(社会体験研修)受け入れ
2016年11月 豊川市立御津北小学校 リサイクル出張授業講師派遣
2013年9月 豊橋創造大学 リサイクル出張授業講師派遣
2012年8月 夏休み親子リサイクル工場見学ツアー受け入れ
ほか多数
車にらくがきするのってたのしい!
豊橋にしぐち学園様の福祉祭りに協賛し、毎年落書き用の車両を提供しています。







